腰痛にはどのような種類があるか?!NO.2

外傷によるタイプの腰痛

明らかには発症原因が分かっている捻挫や打撲、あるいは骨折などの外傷による腰痛のタイプです。

こうした場合、早急な対応が必要になってくるので、病院の整形外科に足を運ぶべきです。

外傷によるを受けると神経の反射反応というのは必ずリズムを崩してしまうので、そういった場合には、神経反応の働きを最初に整えてあげると回復がすごく早まります。

外傷による腰痛の場合は、ひとまず病院へ行って処置をしてもらっても、そこにマイナスの感情が伴ってくると非常に厄介です。

要するに「難治性の痛み」といって、慢性化していく可能性が高いのです。

例えば、交通事故に巻き込まれた場合などがそれに当たります。

そうした場合、楽観的な人は「これぐらいの怪我で済んでよかった」とか「早く治そう」などと前向きに考えられるのですが、被害者意識が強いタイプの人は「事故に遭って災難だ」とか「後遺症が出てしまうのではないか」などといったマイナスのことばかり考えてしまいます。

そうなると、難治性の痛みに移行して改善しにくくなります。

原因府特定

心と体の状態というのは常に一致しているので、原因不特定タイプの腰痛の人は、「自分には原因がない」とか「ストレスがない」と思っていても、体がそれを腰痛という形で訴えているのです。

ストレスで脳が緊張して神経伝達が悪くなると、筋肉の緊張と弛緩のバランスが乱れてしまうので、筋肉が過緊張して痛みを引き起こします。

また、筋肉に緊張がないのに痛みを訴える人がいますが、その場合は脳の不安を感じる領域で痛みを感じると、実際に腰が痛いのだと混同してしまいます。

こういったタイプの人が快方に向かうためには、脳をリラックスさせたり、痛みに意識を向ける事を止めて生活の質を高めたり、腰痛に関する情報収集を一旦止めて生活リズムを整えたりすることが肝心です。

また、ストレスにも様々なカテゴリーがあるので、「日常生活のなかで、自分は何に対してストレスを感じているのだろうか」と自問することも必要になってきます。

内臓関連型タイプの腰痛

内臓疾患が原因で腰痛が出る場合には、慎重に対応する必要があります。

例えば、悪性腫瘍を筆頭に、腎臓や胆のう、肝臓、直腸などの内臓系の病気や、子宮、卵巣などの子宮系の病気もすべて腰痛の原因となります。

内臓疾患の場合は動作痛というのはあまりなく、逆にじっとしているときのほうが痛みを感じやすいです。

横になっているときでも痛みがある、じっとしていても体の奥から痛みを感じる、そういった場合にはすぐに病院で検査を受けるようにお勧めします。

ストレス不安型タイプの腰痛

先程の原因不特定タイプともよく似ていますが、日頃から様々な場面でストレスを感じている人や、ストレスを感じやすい人に多い腰痛です。こういう人は、対人関係や仕事、金銭面などのちょっとしたことでもストレスを感じやすい傾向があります。

参考にして下さいね(^^)/

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