腰痛とストレスの関係性

腰痛とストレスの関係性についてお話しますね(^^)/

脳は、ストレスに耐えきれなくなると、そのストレスを体に逃がす働きがあります。

皆様は、酷く緊張したときや、とても嫌な予定があるときなどに、お腹が痛くなった経験はないでしょうか?

休日はなんともないのに、会社や学校に行く前になるとお腹が痛くなるといった話を聞いたこともあるかもしれません。

これが、ストレスが体に現れる「ストレスの身体化」の一例です。

胃潰瘍などがストレス性といわれることもありますが、それと同様の反応といえます。

実は腰痛も、このようなストレスの身体化が要因で発生している可能性があります。

腰痛を抱えていると、体を動かすときに不安になったり、イライラしたりします。不安や怒りといったネガティブな感情は、ストレスそのものです。

腰には何の異常のない場合でも、例えば脳が「○○すると腰が痛くなるのではないか?」と不安がると、そのストレスが身体化して痛みが発生してしまいます。

脳の研究では、「不安だ」と「痛い」は、最終的に脳内のほとんど同じ部分で感じられていることがわかっています。

「不安だ」と思う事と「痛い」と感じることは連動しているのです。

不安感が続くと

さらに痛みも強くなるという悪循環につながります。

ふこまで読んで、皆様にも思い当たったことがあるかもしれません。腰痛に悩む人であれば、「また腰が痛くなるんだろうな」などと、ふと不安になることも多いのではないでしょうか?

では、ここからは、脳の不調を改善するための対策を解説していきます。

まずは、過敏脳を正常な状態に戻す方法です。

結論から言うと、脳が過敏な状態を元に戻すには、少しずつ刺激を与えて不安感を取り除いていく必要があります。

過敏脳によって慢性的な腰の痛みを感じている場合、腰には何の問題もありません。脳が痛いと認識しているだけですから、そうならないように脳を変えていけばよいのです。

このように理屈でいうと簡単ですが、実際に脳の認識を変えるのは、それほど簡単なことではありません。一気に認識を変えるのではなく、少しずつ慣らしていくイメージで取り組んでいきましょう。

具体的には、多少痛みを感じても少しずつ腰を動かす様にしてみることです。そうすると、最初は少ししか動かせないかもしれませんが、徐々の痛みなく動かせる範囲が広がっていきます。

なぜかというと、脳は刺激を与えられているうちに、「このくらいは大丈夫なんだ」と少しずつ認識するようになるからです。また、運動によって「脳内モルヒネ」といわれる鎮痛作用のあるホルモンが分泌され、脳の痛み抑制機能を回復させるからだとも考えられています。

あえて、刺激を与えることは、とても大切です。痛みがあると、どうしてもその部分をかばってしまい、できるだけ動かさないようにしがちです。

しかし、「ちょっとでも刺激したら痛い」と思い込んだままでは、過敏脳はいつまでたっても改善されません。

軽いストレッチをしてみる、コルセットをしている時間を減らしていくなど、腰に対する刺激を少しずつ加えていきましょう。

ただし、極端に痛みが強くなるような動かし方は禁物です。強烈すぎる刺激を与えると、かえって脳が過敏に反応してしまいます。

時間をかけて少しずつ、大丈夫だと確かめて行くことが重要です。

参考にして下さいね(^^)/

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