腰痛女性

当院に来院される腰痛の患者様は女性の方が多いです。

「私は腰痛持ち」
「腰痛は持病だから仕方がない」

ほとんどの方が思っている気持ちではないでしょうか?

たしかに、今まで腰痛にいいと言われて、さまざまな回復法や運動を試してみても一向に良くなる気配はない。そのせいで、自分の中にずっと潜んでいる、腰痛とは一生付き合うしかない、という感覚があると思います。

自分の体の中に持っているから、そのうちまた出てくる。だから持病と呼びたくなるかもしれませんね。

でも、実際に持っているのは腰痛そのものではありません。腰痛の方が持っているのは、その要因となる姿勢の悪さ、体の使い方のクセ、血流が不足するような生活習慣です。

痛みや病は、体に表れる「結果」です。あなたがよくない生活習慣という「原因」を持っているから、体は痛みと言うメッセージを発して、知らせてくれているのですよ。

このことを理解して、ついつい言ってしまう「腰痛が持病」や「腰痛持ち」という腰痛に対する見方を疑ってみてはいかがでしょうか?

持病だと思いこむことは、腰痛を持っているから仕方ないという「あきらめ」を生みますし、病気のせいであって自分のせいではないという「逃げ」も用意されてしまいます。

それは、体からのメッセージを無視してしまうことにもつながります。

自分が持っているのは、その生活習慣。そういう意味では、「職業病」という言い方は、腰痛の一面をよく表してします。

それ職業で繰り返し行う姿勢、体勢が原因となっているからです。それでも、「重い物を持つ」から、「デスクワークが長いから」といって、必ず腰痛になるわけではありません。

どのような姿勢でその行為をしているのか、が問題なのです。

いずれにせよ、その習慣を手放すこと、悪しき生活習慣を改善していくことがもっとも重要です。今までの生活習慣によってもたらされてきた腰痛の原因を取り除いていくことが、痛みをなくす一番の近道なのです。

腰痛を「持たない。」腰痛をもたらすよくない生活習慣を「手放す。」

単なる言葉のあやだと思うかもしれませんが、少なくとも自分で自分に病気だと暗示をかける言葉使いは、できるだけ減らしていきましょう。

腰痛でお悩みの方は、是非一度、かたの整骨院にお越し下さいませ。
あなたのご来院を心よりお待ちしております

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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