寝起きの腰痛には!!

患者様からお話をお伺いすると、「寝起きに腰痛があるんです・・・」というお声が多いです。

では、寝起きの腰痛対策をお伝えしますね(^^♪

それは・・・寝起きに水を飲む事!!です

寝起きの水は、私たちの体に多くの効果をもたらします。

例えば、水分不足によって硬くなった筋肉をほぐしてくれますから、「寝起きは腰が痛くてつらい」という方に効果があります。

そして、寝ている臓器の機能を目覚めさせて体のコンディションを整えます。

朝の空腹時に水を飲むことで臓器に活力を与え、抵抗力のある体をつくってくれるのです。

「寝起きの水を飲むようになって風邪をひきにくくなった」

「朝の目覚めがよくなった」という患者様の声をよく伺います。

年齢を重ねるにつれて、寝起きに胸焼けがするようになる方も多いでしょう。1杯の水は胃酸を抑えて胸やけを防ぐ効果もあります。

水分不足は、便秘の要因のひとつです。朝、空腹時の水は便通を良くするとともに、消化不良を防ぐことにもつながります。

水は吸収のよい常温は白湯をおすすめします。

また、1杯の水は体の老廃物や毒素を排出するデトックスの効果もあります。

そもそも人間の体は、睡眠中に細胞の新陳代謝がおこなわれリフレッシュされます。

そのときに体の中で不要となった老廃物や毒素が発生するのですが、水分を補給することで、それらの排出を促進してくれるのです。

便秘解消とデトックス効果が健康的な肌を維持するのに、役立つことはもうおわかりですね。

さらに水を飲む事で肌の活性化も促され、保湿効果も高まります。

年をとるほど水分を保持する機能が弱くなり、肌がカサカサになりますから水分補給は欠かせません。

そして、水は脳の活性化も促します。副交感神経が働いて就寝モードになっている脳に、水分が行き渡ることで脳を刺激して交感神経を活発にします。

朝からしっかりと脳が働いてくれるわけです。

就寝中に500ミリリットル近くの水分が失われます。ですから、就寝前、とくに30分ほど前に水を飲むことは重要です。

睡眠中には腎臓の働きも低下するため、就寝直前に水を飲むと余分な水分をろ過しづらくなって「むくみ」につながるという説もあるようですが、コップ1杯程度の水なら血流もよくして老廃物を排出する効果のほうが高いため、むしろ積極的に摂りたいものです。

「寝る前に水を飲むと夜中にトイレに起きてしまいそう」と言って、寝る前に水を飲みたがらない方もいらっしゃいます。

私は、寝る30分前にコップ1杯の水を飲んだほうが深い眠りになって、夜中に起きる事は減るだろうと考えます。

たとえ、寝る前にコップ1杯の水を飲んでも、一晩でそれ以上の水分を失っているのですから、朝には多くの人が軽い脱水状態になっているはずです。

体内の水分が不足すると眠りの質が落ち、安眠が妨げられます。夜中に何度も起きたり、目覚めが悪くなるのはそのためです。

夜中にトイレに起きるのは、寝る前に飲んだ水のせいというよりも、別の理由があると考えるべきでしょう。

就寝前に水を飲まなければ睡眠中に体内の水分が不足し、血流の濃度が高くなります。いわゆるドロドロの血流となり、血流が悪くなります。

明け方から朝にかけて、脳こうそくや心筋梗塞など血液由来の病気が起こりやすいのは、このためです。

水分不足のまま就寝すると、血液の流れが悪くなるばかりではありません。成長ホルモンの分泌が悪くなります。

成長ホルモンは、体の組織の修復や再生、免疫力の維持など、疲労回復に欠かせない大切な役割を担っています。

幼年期や青年期は、まさに骨の成長や筋肉の発達を促す役割が大きいのですが、成人になってからは体の疲れをとってくれるホルモンとして働きます。

成長ホルモンの大半は就寝中に分泌されます。それも良質な睡眠時に分泌されるといわれています。

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