腰痛は生活習慣の影響??

人間の骨格は左右対称ではありません。心臓は左によっていますし、肺の大きさも左右で違います。

さらに、普段体重をかける軸足や脚を組むクセ、片側だけで重いカバンを持ったり、テニスやゴルフ、野球、サッカーなど
たいていのスポーツは体を捻じったり、手足を偏って使うため、体のバランスはだんだん崩れていきます。

デスクワークで座りっぱなしもよくありませんし、接客業や外回りで立ちっぱなしということもあるでしょう。

そうすれば、筋肉の1部だけが固まってしまいます。

要するに腰痛は、「生活習慣」に影響されているのです。

例えば、重い物を持ち上げた時などに急に起こる「ギックリ腰」も偶然ではありません。

日々の習慣により、腰への負担が積り積もって引き起こされた結果なのです。

生まれ持った骨格や筋肉はそれほど関係なく、習慣でゆがんでいく・・・

ライフスタイルのなかに腰痛を引き起こす要素があるわけです。

体は正直です。痛みを和らげるために、無意識のうちに楽になる姿勢をとっています。

姿勢が悪いから腰痛になるのではなく、腰痛だから姿勢が悪くならざるをえないのです。

痛みがでるから、姿勢が悪くなっていくのです。

痛みがあるときは無理に動かさないほうがいいのですが、痛みがとれたら少しずつ体を動かすようにしましょう。

原因がわかる腰痛を「特異的腰痛」と呼びます。骨などの変形による場合と、内臓の病気やガンによる場合とに大別されます。

病気が原因の腰痛ですから、医師のもとでしっかりとその病気を治してください。

それに対し、原因がわからない腰痛は「非特異的腰痛」と言います。

言い換えれば「病気ではない、ただの慢性腰痛」「今すぐ危険ではない腰痛」ということです。

こんなときは、私達のような整骨院の出番です。

そもそも腰に関わる筋肉がやわらかく、きちんと伸び縮みできていれば、椎間板ヘルニアになるような大きな負担がかかることはありません。

そこで、硬くなった筋肉をゆるめてあげることで免疫力もアップします。

すると、体内の清掃屋である「マクロファージ」と呼ばれる細胞の働きが活発になり、椎間板から出た物質を異物として捕食することで、腰痛が自然に改善する場合もあります。

6月の梅雨時期は、体がだるくなったり、腰痛が起こりやすい季節です。参考にして下さいね(^^)/

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