リラックスして眠りにつくと腰痛は楽になる!!

リラックスして入眠できる方法をお話しますね(^^♪

腰痛や体の回復に役立ちますよ!

あらゆる刺激のもとを排除する

入眠時にリラックス状態をつくるためには、心身の刺激になるものをできるだけ遠ざける必要があります。

まず部屋の環境でいうと、室温は25度程度がベストです。

布団の中は33度くらいがいいでしょう。湿度については50%前後が目安です。

明るさについては、真っ暗なほうが眠りやすいという人もいるかもしれませんが、障子越しの月明りくらいの薄暗さがおすすめです。

音については、ほぼ音のない状態がよいと思います。ただし安全な無音は不安感につながる可能性があるので、かえって眠りにくくなる人もいます。

寝具については、例えばマットレスは適度な反発感があるものがよいでしょう。

寝返りがうちやすく、同じ体位を避けるように働き、腰に負担がかからないからです。

これら以外にも、心理的にストレスになるものは、なるべく部屋に置かないのが理想です。

例えば、仕事の資料や関連する本などは、あるだけで仕事のことを考えてしまい、人によってはストレスになることもあります。

究極的には「寝る為だけの部屋」をつくることがベストといえますが、誰もがそうできるわけではありませんし、何がストレスになるかは人によって異なります。

自分がリラックスしやすい環境であれば十分でしょう。

ただし、「こんな環境じゃないといけない」「ちゃんと寝なくてはいけない」と思いすぎてしまうと、それ自体がストレスになってしまいます。

寝る前に避けるべき5つのこと

寝る部屋の環境を整えても、それまでの過ごし方が悪いとなかなかよい睡眠につながりません。

①寝る前のスマホはダメ

寝る寸前までパソコンで作業をしていたり、寝床でスマホを使ったりする人は多いと思いますが、これらのディスプレイの光は脳を活性化させてしまいます。

②カフェインは夕方まで

コーヒーやお茶など、カフェインが含まれる飲料は脳を覚醒させます。できれば、夕方くらいから摂取を控えるようにしましょう。

③寝酒もNG

お酒を飲むと一時的に眠くなることがありますが、時間がたつとむしろ脳を覚醒させる方向に働きます。

④タバコを控えて

タバコは血管を収縮させ、交感神経が優位になってしまいます。お酒やカフェインにもいえることですが、習慣になっているようなら、少しずつ変えていってください。

⑤シャワーだけで済ませるのも良くない

しっかり入浴したほうが、温浴効果で血流がよくなり、副交感神経が優位になって体はリラックスします。シャワーだけで済ませるのではなく、なるべく浴槽に浸かるようにしましょう。

ただし、お湯が熱すぎると逆に体は緊張感になるので注意が必要です。

就寝時間については、一概に何時がベストとは言い切れません。

午前0時から午前2時までを、成長ホルモンが分泌させるゴールデンタイムだという説もありますが、実際には必ずしもそうではありません。

成長ホルモンが多く分泌されるのは入眠後3時間程度までです。0時までに寝ないといけないと過剰に気にする必要はないでしょう。

高齢になるにつれて自然と睡眠時間は短くなっていくため、年代によって適切な睡眠時間は異なりますが、一般的には7時間前後の睡眠時間が最適だと考えられます。

そのため起床時間から逆算して、7時間は確保できる時間に就寝した方がいいとはいえます。午前7時に起きる人であれば、午前0時には寝ていたほうがいいということです。

寝るタイミングとしてもっともよいのは「眠くなったら寝る」ことです。

参考にして下さいね(^^)/

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