腰痛にはどのような種類があるか?

腰痛の種類についてお話しますね(^^)/

ヘルニアなど構造原因説タイプ

椎間板ヘルニアやすべり症、脊柱管狭窄症というのは、あくまでも身体構造上の問題であって、腰痛の原因ではありません。

病院などでレントゲンを撮ってもらうと、そういった構造上の問題というのはいくつも出てきます。

その際に、「これが腰痛の原因」と断定されてしまうと、自分でもそのように思い込んでしまって、長い間、腰痛が改善しないで苦しむことになるのです。

もちろん、なかには手術などですっかり良くなってしまう方もいますが、これはあくまでも例外と思っていただいたほうがよいでしょう。

初発ぎっくり腰タイプ

初発ぎっくり腰というのは、要するに、急性ぎっくり腰のことです。初めてぎっくり腰になったときに「ぎっくり腰って、こんなに痛いものだったのか」という驚きとともに、「これが一生続いたらどうしよう」という恐怖心がわいてきます。

初めて腰痛を体験した人に対しては、最初に画像やレントゲンを見せて不安感や恐怖心を煽るのではなく、この時点でレッドフラッグの可能性がなければ「そのうち、自然に改善しますよ」と説明してあげることも大切です。

そこで、患者様が安心することができれば、急性期の間にどんどん症状は良くなっていくはずです。

それとともに、「多少、痛みがあっても、日常的に動ける範囲で動いてください」などとアドバイスをしてあげればいいのです。そのように過ごしていれば、遅くとも1ヶ月以内には症状は改善します。

ぎっくり腰にも様々なタイプがあり、体の動かし過ぎや使いすぎ、あるいは常にストレスにさらされているなど、人によって発症原因が異なります。

しかし、改善していく経緯はさほど変わらないというのが実状です。

反復性ぎっくり腰タイプ

このタイプの腰痛を繰り返す人と言うのは、大抵、「腰痛はクセになる」と思い込んでいたり、周りから「一度ぎっくり腰をやると、クセになるよ」

と言われてきた結果、ぎっくり腰というのは何かのクセだと思い込んてしまっています。

このクセの正体は何かというと、実は腰痛のクセではなくて、日頃の生活習慣や意識、自分の考え方や生き方のクセの事です。

しかし、一度身に付いたクセと言うのはなかなか変わりません。

つまり、反復姓ぎっくり腰というのは、痛みが出現したときの状況を繰り返しているだけの話であって、腰痛そのものが繰り返し起きているわけではないことをきちんと理解してもらう必要があります。

こうした反復姓ぎっくり腰を繰り返すタイプの人に対して、まずは痛みに対する恐怖心を取り除いてあげることが肝心です。

恐怖心といっても、初めてぎっくり腰になったときの恐怖心や動くことに対する恐怖心、あるいは医師から、「改善は難しいです」と言われてそのように思い込んでしまった場合など、さまざまなタイプの恐怖心があります。

まずは、「自分どのタイプの恐怖心を持っているか」を自覚することが肝心です。

そして、この時点でレッドフラッグなどの危険因子がなければ、動ける範囲で動いていくことが肝心です。ただし、あくまでも動ける範囲内でというのが条件です。

動けるようになったからといって、過剰に動き過ぎると逆効果になりますので注意してください。

反復姓のぎっくり腰というのは、腰がグキッとなってしばらく痛みが続きます。それがずっと改善しない状態が続くと、今度は慢性腰痛になってしまいます。

参考にして下さいね(^^)/

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