腰痛は寝すぎると引き起こす?

腰痛についてお話しますね(^^)/

平日は仕事や家事・育児などに追われ、きちんと睡眠時間を確保できないことも少なくありません。

その分休日に寝だめをしていませんか?

必要な睡眠時間は個人差があるものの、おおむね7時間から8時間といわれています。睡眠不足がよくないことは周知の事実ですが、寝すぎもよくないことが指摘されています。

ふとんやベットに寝ている姿勢は体重の40%もの重さが腰にかかるそうです。

寝すぎは腰痛を悪化させるだけでなく、血行不良も引き起こします。

さらに、体に合わない寝具を使っている場合はその影響も大きくなります。

休日でもダラダラと二度寝を繰り返さず、毎日同じ時間に起床し、起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びる習慣をつけましょう。

目覚めたら首が痛くて動かせないという「寝違え」は、首回りの靭帯や筋肉に炎症が起こっている状態です。

湿布を貼って動かさないようにしましょう。

普段は、眠っていても体の位置を無意識に変えて一部に負担が集中することがないようにしています。しかし、お酒の飲み過ぎや疲労が溜まっていたりすると、寝返りが少なくなってしまいます。

水分やミネラル不足に気をつけて、寝返り不足を予防しましょう。

また、寝返りが起きる原因の多くは、横向きやうつ伏せなどの寝方、高さが合わない枕や沈みすぎるマットレスなどの寝具にあります。

ただ、なかには内臓の病気や腰痛などの体の不調が原因で、寝返りをうつと痛みがあるから姿勢を変えられないという場合もあります。

腰痛予防を目的に寝具を選ぶとき、まず重要なのが「マットレスの硬さ」です。柔らかすぎると腰が沈みこんでしまいます。

かといって硬すぎると腰がそってしまいますので、腰が浮かず、沈みすぎない程度の硬さが適しています。

枕も、柔らかくて低すぎたり、硬くて高すぎるものはいけません。目を開けたとき、真上の天井が見える高さにしましょう。

バスタオルを畳んで自分で枕を作ることをおすすめします。

作り方は、バスタオルなどを畳んで高さを調節するだけです。わざわざ高いお金を払って枕を購入しないでも自分の体に合った高さを作ることができるのです。

腰が痛くて横向きでなければ寝られないという人も多いと思います。

しかし、横向きの状態で寝るとどうしても肩を巻き込んでしまい、肩こりになったり、首を寝違えたり、さらには肩甲骨のまわりの筋肉が伸びたまま固まって左右の体幹バランスが崩れてしまうこともあります。

寝始めだけでも仰向けで寝ることをおすすめしますが、どうしても横向きでなければ眠れないという方は、肩がつぶれないように枕を少し高くして、膝を少し曲げて座布団などを両膝ではさむようにしましょう。

仰向けになれる方は、バスタオルなどを丸めて膝の下に敷いて、膝を少し曲げた状態にして寝ると腰の負担を軽減できます。

しっかりと目を覚ますために、コーヒーやお茶を飲んでいるという方が多いかと思います。コーヒーや緑茶、紅茶には、ご存じのようにカフェインが多く含まれています。

カフェインには体を冷やす働きがあるので、朝の体温が低いときに飲むさらに体を冷やし、腰痛持ちの方にはよくありません。

また、空腹時に飲むと胃を刺激し、じつは口臭の原因にもなります。

起き抜けに腰が重く感じるのは、寝ている間に汗で水分やミネラルが失われ、筋肉の硬直や椎間板症による痛みが出たりするためです。

ですから朝一番に水を摂ることが大事なのです。おすすめは、人肌に温めた白湯です。吸収がよく、体も温まります。

参考にして下さいね(^^)/

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