腰痛と老化

腰痛と老化の関係についてお話しますね(^^)/

人間は歳を取るにつれてDNAが傷付いて変性していくので、当然、物質としての老化という現象が起きてきます。

例えばシワが増えてくるとか、体内の水分が減ってくるとか、あるいは筋肉が硬くなってくるといったような現象です。

しかし、歳を取ったからといって必ずしも病気にならないように、筋肉が退化したからといって必ずしも腰痛が発症するわけではありません。

誕生から死までを一括りで考えた際に、柔らかい物質が硬くなっていくのが老化現象で、死に近づいていく一歩手前の階段です。

実際にに、赤ちゃんというのは非常にプニュプニュして柔らかいですよね。

老化現象で体が硬くなってくると、今までよりも制限された動きになってしまうので、体を動かすこと自体が億劫になってしまいます。

その結果、徐々に行動範囲が挟まって、体だけでなく心も硬くなって柔軟性を失っていくほうが問題なのです。

お年寄りは寝たきりになると、一気に老化が進んでしまいます。

よく「けがをきっかけに寝込んでから、うちのおばあちゃんはダメになった」という話を耳にしますが、それは、本人が動く気力を失ってしまったということなのです。

最近の研究で筋肉と骨に刺激がないと若返りのメッセージ物質がでなくなり、それが老化、ひいては死に近づくと言われています。

一方、元気なお年寄りというのはともかく精神が元気で、「あれもしたい、これもしたい」といった好奇心を失わずにいるので、いつもどこかに出かけたりしています。

動くというのは流動するということなので、循環を促します。

人間というのは、筋肉の動きにしても、血流やリンパの流れにしても、生命エネルギーのにしても、あるいは意識の変更にしても、常に動き続けているのが自然な現象であって、流れが止まった時点で死を意味します。

本来、動物というのは動き続けなければいけない存在なので、動けなくなった時点で死を意味します。

ところが、人間というのは文明文化が発達したので、自分が動かなくてもある程度、それを代替してくれるものがあります。

しかし、基本的には動かないと言うのは死に近づいていくことを意味するので、動かないでいると確実に老化が進んでしまうのです。

ですから、現代社会においては体を意図的に動かす運動が大切なのです。

参考にして下さいね(^^)/

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