「腰痛とアルコール」について

当院に通院されている患者様で「腰が痛いですが、アルコールは飲んでもいいですか?」

と質問をうけます。

私も、晩酌が好きなのでお答えしずらいのですが・・・

アルコールの摂りすぎは腰痛を引き起こします!!

腰痛の時にアルコールを摂取すると、炎症が痛みの原因になり

刺激があった場所の血管が拡張して血液の流れが良くなり

炎症部分の腫れが悪化します。

そして、アルコール摂取をすることで、腎臓や肝臓、膵臓、など

に負担がかかり腰痛を招きます。何故なら、内臓も筋肉でできて

おり腰部にも関連している為に痛みを引き起こすからです。

アルコールは飲むと一時的には体が熱くなりますが、その後体は

冷えてきます。体が冷えると、血流を低下させて血管が収縮します。

この血管の収縮により血の巡りが悪くなり腰痛を招きます。

一日の適切な飲酒量は

● ビール:500ml

● 日本酒:1合(180ml)

● ウイスキー・ブランデー:60ml

● 焼酎:72ml

● ワイン:200ml

参考にしてくださいね(^^♪

 

 

 

 

 

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