腰痛の天敵!肥満

腰痛と肥満についてお話しますね(^^)/

肥満・高血糖・高脂質・高血圧が重なって状態を「メタボリック症候群」といいます。肥満の人は腰痛をおこしやすくなります。

一方、若い女性や高齢者のやせすぎは骨粗鬆症につながります。

そして筋肉や髪の毛、臓器など人体のあらゆる部分は、タンパク質でできています。

つまり、筋肉の質を上げ、腰痛改善につなげるためには良質なタンパク質の摂取が必要なのです。

人体は100%、自分が食べたものでできています。

そこで私は「食べ過ぎない」「体によいものを食べる」「悪い物を体に入れない」。

この3つが基本だと考えています。食品添加物が多い加工品ではなく、野菜は農業の少ないものを選び、自然のもの食べるようにしましょう。

大げさに言いましたが、朝食にジュースを飲んだりサラダを食べてはいけないということではありません。

ちょっと気をつけていただきたいのが、冷えと、糖分や脂質の摂りすぎです。

100%ジュースといっても、製法により、フレッシュジュース、ストレートジュース、濃縮還元ジュースに分かれます。

オレンジに限りませんが、そもそも原料となる果物や野菜は糖分が高いので、飲み過ぎないようにしたいものです。

とくに濃縮還元の場合、加工の過程でどうしても香りや甘さが飛んでしまうため、水分を加える際に香料や果物を添加しています。

ちなみにストレートジュースは流通のために加熱殺菌されたものであり、フレッシュジュースに比べれば、ビタミンや食物繊維などが減少しているため、濃縮還元と栄養素の含有量は大差ありません。

サラダは体を冷やします。生野菜を大量には食べられませんし、マヨネーズやドレッシングのかけすぎは脂質の摂りすぎになります。

そこでノンオイルドレッシングを使っているという方もいらっしゃるかと思いますが、油の代わりに「増粘多糖類」でコクを出しているので砂糖をかけているようなものです。

増粘多糖類は、調味料やお菓子など、あらゆる食品に含まれています。

では、糖分や脂質は何故、腰痛に悪いのでしょうか?

糖分は体を冷やすうえ、胃腸を荒らします。おなかを押してみて張った感じがあれば、胃腸が荒れているかもしれません。

胃腸と腰痛はあまり関係のないように思われがちです。

しかし、胃腸を始め内臓は「腹膜」という膜を介して腰の筋肉や骨に付着しており、胃腸が荒れると内側から腰を引っ張るため腰痛につながってしまうのです。

脂質過多は動脈硬化を引き起こし、筋肉の血行不良につながります。

また、糖分も脂質もカロリーが高く、肥満は腰痛の大敵です。

最近のコンビニ弁当はメニューが豊富で、カロリーや栄養素の成分表示までされているので便利です。

しかし「国民生活センター」の調べによれば、衛星管理面からもともと野菜類が少なく、製造から10時間以上経って購入されていることからビタミンやミネラルがほとんど摂取できないもののあるといいます。

また、塩分の過多、揚げ油の酸化、うま味やコクを出すためにグルタミン酸ナトリウムやグリシンなどが添加されていることなどが指摘されています。

コンビニ弁当を買うときは、食物繊維の多い春雨スープや、骨を元気にするために牛乳やヨーグルトなどをプラスしたいものです。

また、1日に必要な栄養素を他の食事で補うように心がけましょう。

参考にして下さいね(^^)/

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