腰痛とこむら返りについて

腰痛とこむら返りについてお話しますね(^^)/

皆さん、足がつった経験があると思います。ふくらはぎに起こりやすく、「こむら返り」ともいわれます。

首や肩、指がつることもあります。

これは、体が水分不足だと筋肉がつりやすいくなるからです。

運動中や睡眠中発作的に筋肉が過剰に収縮し、激痛とともに痙攣した状態が数十秒続きます。ふくらはぎがつった場合には、痛む足のつま先を反らせて患部の筋肉を緩めると良いでしょう。

体が冷えると血管が収縮して血行不良になり、筋肉に酸素と栄養が行き届かなくなります。また、寝ている間は筋肉の緊張を一定に保つセンサーが働かないために、つくりやすくなります。

予防策としては、筋肉のコントロールに関わるマグネシウムを、わかめや納豆、牛乳などで補給し、就寝前にコップ1杯の水を飲むことです。

疲労は緊張からくる血流の悪さが影響しているので、温泉やサウナに入って血管が拡幅し、体を冷えにくくします。

温冷浴を繰り返すことで、血管のポンプ作用が活発になるとともに自律神経のバランスも整います。

腰の筋肉がちょっと張っているくらいのときは温めてほぐすのがよいですが、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなど、痛みがひどいときには温めるとかえって炎症を悪化させてしまい、よくありません。

もっと怖いのは、血液中の水分が減って血液がドロドロになることです。

血栓が形成されやすく、脳こうそくや心筋梗塞などの危険性が増します。ビールは利尿作用が強いので、サウナの直後のビールも危険です。

膝や腰、肩の関節痛ケアのサプリメントとして、グルコサミンやコンドロイチン、プロテオグリカン、コラーゲンなど、さまざまな成分がとり沙汰されています。

メディアのコマーシャルで体験談を見ると、思わず頼りたくなるなってしまう気持ちもわかります。

痛みが軽くなったという患者様の声も聞きますが、気持ちの問題が大きいのではないでしょうか。そもそも毎日飲み続けるためには、高額な商品が多いので負担がかかるうえ、結局のところ、姿勢が崩れたまま、いつ発症してもおかしくない爆弾を抱えているようなものです。

根本を改善しなければ、痛みはまた出てきます。

手軽で長続きするのは、まず自分自身で生活習慣を改善することです。

タバコは百害あって一利なしといわれるように腰にもよくありません。喫煙により女性ホルモンが不足し、カルシウムの吸収率を下げて骨密度を低下させます。

また、慢性的なビタミンC不足となり、肌の老化とともに椎間板の老化を早め、腰痛が起こりやすくなります。さらに、タバコに含まれるニコチンが椎間板のまわりの毛細血管を収縮させ、栄養が行き渡らなくなり、椎間板を引き起こします。

腰痛持ちの方は受動喫煙にも配慮が必要です。

また、お酒を飲むと腰痛になる人は意外と多いです。飲んでいるときには気持ちが緩むため、背中が丸まってしまうことも一因です。

一時的に体が温まりますが、放熱により冷えやすいこともあります。そしてアルコールだけでなく、つまみの油ものと塩分が内臓を不調にし、腰痛につながります。

腰痛で当院に来院された方の多くが「膝も痛いです」と訴えられます。

話を聞いてみると、「じつは立ち上がるときにたまに膝が痛み、そのうち階段の上り下りや長く歩いたときなどに痛むようになり、膝をかばって歩いているうちに腰も痛みだした」というのが典型です。

なかには、最初に膝に痛みがあったことを忘れている方もいます。体は繋がっていますので、膝が悪くなれば腰にも影響します。

膝痛、腰痛のおおもとは、歩き方が悪いことも影響していると思います。

参考にして下さいね(^^)/

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