肩こりと眉間のシワ?!

ストレスを感じている時や、ストレス要因のことを考えているとき、多くの人は眉間にシワを寄せてしまいます。

「眉間にシワを寄せる」ことが日常になると、それを眉間の筋肉が形状記憶してしまい、ゆくゆくは普通にリラックスしているときにでも、眉間に縦ジワが出てしまいます。

眉間の筋肉に引っ張りや収縮の力がかかると、おでこや目の周りなど、周囲の筋にまで広く影響が及び、結果として顔面骨や頭蓋骨全体にもゆがみが現れ、肩こりなどの原因になります。

入眠時に眉間にシワを寄せている人も多いですが、眉間にシワを寄せながら入眠するということは、高い確率で睡眠中にもシワを寄せ続けています。

仮に1日6時間寝ているのであれば、毎晩、シワを原因をつくり続けていると考えると恐ろしいですよね。

もちろん美容整形などで眉間に何度ボトックスを注入しても、自分で根本の原因をつくってしまっているのですから、どれだけのお金を注ぎ込んだとしても、結果的には本末転倒です。

またケミカルで強引に自分自身の組織を酷使してしまうと、人間が持つ本来の健康な状態を損なってしまう可能性もあります。

自分自身が日常のなかで、無意識に眉間にシワを寄せていることに気づき、眉間の力を「フッ」と抜くクセをつけなければ、重ねる年齢と共にそのシワの溝もさらに深くなっていきます。

つまり眉間のシワから誘発される顔のゆがみを治せるのは、自分自身でしかないということです。

また眉間にシワを寄せて、常に困った表情でいると、美容面や健康状態を損なうだけでなく、不思議とよい流れを遠ざけ、なぜか悪い流ればかりを引き寄せてしまうという、招きたくもないオマケまでもがついてきます。

眉間の力を抜いて常に穏やかな表情でいると、周囲にもそのような人が集まります。プラスにはプラスのものが引き寄せられますので、周りには嫌な人がいなくなります。

たとえば人が人と会ったときに、一番最初にするのは何だと思いますか?

もちろん目に見えない部分では脳が働きますが、その次に働くのは表情筋です。

まったく無表情の状態から、人と会った瞬間には「元気に見せよう」とか「驚いた顔をしよう」とか、「時間がないから急いでいる風な顔をしよう」とか、まず表情筋を使い、相手に自分の意思や状況を伝えるわけです。

人と会ったときに、「あっ、骨盤の位置はもっと左にしなきゃ」とか、向うから友達が来たら「肩甲骨をもっと右にズラさなきゃ」と考える人はいませんよね。

まず表情筋を、自分の理想とする「あるべき表情」にするのです。

もしそのときに、思考で処理しきれていないストレスやメンタルの不調によって、顔の筋肉がこわばり硬くなっていると、表情も硬くなり自分の理想の振る舞いができなくなってしまうのです。

参考にして下さいね(^^)/

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