肩こりとは?

そもそも、肩こりって何でしょう?

一言で説明すると、”こり”とは、筋肉の緊張からくる血行不良です。

たとえば、長時間、同じ姿勢でいる、姿勢が悪いなどの理由で肩や首に負担がかかると、筋肉が緊張。

すると血管や神経が圧迫され、血行不良を起こし、体内に疲労物質が蓄積。これが、”こり”です。

固定された姿勢による筋緊張と聞けば、長時間のデスクワークや運動不足が肩こりの原因になることは、何となく想像できると思います。

でも、実際には、運動習慣のある人やプロのアスリートでも、肩こりになる人が多いです。

「運動習慣のある人は体の循環もいいし、肩はこらないのでは?」

と、疑問に思われるかもしれません。

しかし、運動中の姿勢や動きが適正でなければ、やはり体の一部に負担がかかり、筋緊張を招きます。

肩に負担がかかるピッチング、力みが抜けないバッティングやスイング、上半身が緊張する姿勢でのジョギング・・・

運動することで、かえって筋緊張が高まることもあるのです。

超一流のアスリートの体は、餅のようにやわらかく、ふにゃふにゃだといいます。おそらく、姿勢や動きに変なクセやムダがないからでしょう。

「肩こりのない人は体の達人」といってもいいほど、珍しいのです。

さて、肩こりには大きく分けると、体の構造的な問題によるものが2つとストレスによるものが1つ、あわせて3つの原因があると考えられます。

①胴体の脇の筋肉が働いていない

「どうして脇が関係あるの?」と疑問に思われる方は多いと思いますが、実は、現代人の多くが肩こりに悩む理由がここにあります。

②不良姿勢により頭が適正な位置にない

猫背などの不良姿勢が原因で頭が適正な位置にないと、首や肩、背中に負担がかかり、肩こりになります。

頭の重さは体重の約10%、5、6㎏もある頭が背骨の上でうまくバランスがとれないと、それを支えるために大きな負担がかかります。

特に現代社会では、長時間のパソコンやスマホの操作により、頭が前に出てしまう姿勢が日常的になっています。

また、枕の高さが合っていない、長時間、寝転がってテレビを観るなどの生活習慣も不良姿勢の引き金となり、肩こりにつながります。

③ストレスからくる適度な筋緊張

首や肩の筋肉には脳神経とつながっているものがあります。ストレスがかかり感覚器(目・鼻・口・耳)が緊張すると脳神経経由で首や肩の筋肉も緊張します。

その結果、肩がこります。

参考にして下さいね(^^)/

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