肩こりになると気持ちが凹む・・・

肩こりは、じつはメンタルにも大きく影響しています。皆さんもどこかでそう感じたこともあるのではないでしょうか?

しょんぼりと凹んでいる人は、肩が落ち、猫背になりますが、これは、「猫背のような姿勢をしていたから気持ちも凹んできた」ともいえるのです。

肩を内に巻いて、胸部をあえて凹ませ、背中を丸めながら10秒間、少しそのままの姿勢でいてください。どんな気分になりましたか?

息苦しくなりませんでしたか?なんだか自信がなくなりませんか?マイナス思考にもなってしまいそうな、今にも殻に閉じこもりそうな気持ちになりませんか?

人間は不思議なもので、骨格をそのようにするだけで、気持ちや性格までもがそうなっていきます。

骨格が、あり方を決めている、ともいえるでしょうか。男性であれば、がに股にさせ、肩で風を切って歩かせるだけで、顔つきもなぜかその筋の人のような表情になります。

たとえば、私の整骨院に来院された患者様Eさん(34歳女性)は、両腕が驚くほど前側に位置しているため、手の甲は正面どころか、さらに内側まで巻き込まれている、これまで見たことのない姿勢をしていました。

あまりにも極端な骨格を不思議の思い、心当たりはないか聞いてみると、「昔、胸の谷間を作りたくて、その体勢ばかりしていたら、骨格がおかしくなった」とのことでした。

それまで多くの方の骨格を見てきた中でも、このような例は初めてでした。極端な内巻き肩、胸部の凹み、猫背、ストレートネック、O脚、骨盤の後傾、悪くなったのが骨格だけだったらまだよかったのですが、実はEさんが当院に来院された目的は、

姿勢改善やプロポーションのことなどではなく、「自律神経の不調」を克服したい、とのことだったのです。

初回のカウンセリングで、いつから精神の不安を感じるようになったのか聞いたところ、3年前からとのこと。

念のため肩が内巻きになってしまう姿勢はいつからか聞いてみると、それよりもさらに半年から1年くらい前という答えでした。

それとこれとが、どこまで関係しているのか定かではありませんが、現にその姿勢になってから、よくなっていないことは確かです。むしろどんどん悪化している。

私は何よりもまず、最初に姿勢を改善させることから始めました。

日常では、ウォーキングを実行してもらい、食生活も改善してもらいました。

すると、表情も、声も、話す内容も、どんどん変わっていきました。

初来院から約半年ほどで、彼女は激変しました。

人の視線が気にならなくなった、前向きに考えられるようになった、薬もいらなくなった、再就職も決まった、とトントン拍子で今までの流れが好転していき、それから1年後に久しぶりに来院されたときには、その転職先で出会った人との結婚の報告も受けました。

そのときのEさんの嬉しそうな表情や、目の輝きは今でも忘れられません。目がキラキラするって、マンガだけの話じゃないんだな、と、私自身も自分のことのように嬉しく思ったことを覚えています。

たったひとつ、姿勢をよくしただけで、こんなにも人生とは巡り合わせや運気の流れが上昇していくものなのか。人を支える「建物」の大切さをつくづく実感した出来事でした。

参考にして下さいね(^^)/

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