ついつい横向きで寝ていませんか?

肩こりの原因、内巻き肩、出来れば避けたいですよね?

しかし、横向きで寝るのが好きな人は、肩が内巻きになりやすい人です。

横向きで寝ると、枕の高さに対して自分の肩幅のほうが高くなってしまいますから、下になっている肩を内巻きに折り曲げることで、枕との高さを合わせることになります。

ですから、低反発で高さの低い枕は、横向きで寝るのが好きな人には向きません。

かえって内巻きの肩を悪化させたり、首を痛める原因になることもあります。普段から横向きでしか寝られないという人は、少し高さのある枕を使用するといいでしょう。

また下にしている肩は、自分の体重によってさらに圧迫されますから、横向き寝による肩への負担は、重いのほか大きいものになります。

さらに横向きで寝るときは、背中も丸まっていますので、猫背を気にする人は、あお向けを心がけるほうがいいでしょう。

横向きで寝るのが好きな人は、肩が内巻きになりやすい。同時に、内巻きの肩だから横向きで寝たくなるのだともいえそうです。

他にも腕を前に振るほうがラクな人、肩を回すとコキコキ音がする人も、ほとんどが内向き肩になっています。

普段から猫背だったり肩が内巻きになっていたりすると、腕の付け根の位置は前側に移動してしまっています。腕は後ろよりも前が振りやすく、回すとコキコキと音が鳴りやすくなります。

薄着をする、過度のダイエットをしている、低体温である、運動不足、胃腸が弱い、便秘または下痢が多い、冷たいものや甘いものをよく摂る、自律神経が乱れている、など、

内臓が冷えている疑いのある人や、そもそも内臓に隠れた病気がある人も、肩が内巻きになりやすい人といえるでしょう。

お腹が痛いときの姿勢を思い出してもらうとわかりやすいですが、内臓が冷えている人は自然と前かがみの姿勢になりがちです。

猫背になることに連鎖して、肩も内側に巻き込まれやすくなります。

他には、小中学生のときから背が高かった女性は、自分の背が高いのを隠すために、あえて体を縮ませるようにして、背を低く見せようとすることがあります。

まだまだ背が伸びている成長期の段階で、このような姿勢を常に取り続けていると、猫背や内巻き肩のまま成長してしまうので、大人になるころにはそれが固定化されてしまう可能性があります。

また大人になってからでも、自分の肩幅の広さを隠すために、同じように体を縮ませるようにして、骨格を小さく見せようとする人もいます。

肩が内に巻いていると、首の前側にある「胸郭出口」という部分が圧迫され、指先が痺れたり、腕全体がだるくなったり、さらには耳鳴りや難聴、めまいなどが起きることもあります。

というのも、胸郭出口はトンネルのようになっていて、この中を神経や血管が束になって通っているのです。

そのため胸郭出口が圧迫されるとその部分から上下の血流が悪くなることで、このような症状が出る可能性もあるのです。

参考にして下さいね(^^)/

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