交野市からストレートネックでお越しの患者様の質問

当院に来院されている患者様からの質問です。

「先生、整形外科でレントゲン撮影をして、ストレートネックと言われたのですが、治りますか?」

答えは、「はい!体のゆがみを施術すれば治りますよ(^^)/」です。

ストレートネックは、日本人の新たな国民病では?と思います。

このストレートネックの人がいかに多いかは、にぎやかな場所で人々の姿勢を見ていればすぐにわかります。

皆様、ちょっと人通りの多い場所に出て、行き交う人を観察してみてください。観察のポイントは頭と首の位置です。

頭と首をニュッと前へ突き出している人が典型的なストレートネックです。横から見た時に、頭が斜めの上の方向へ出ている人、とても多くありませんか?

スーツを着込んだサラリーマン、センスよく着飾った若い女性、制服姿の中学生や高校生、ランドセルを背負った子供たち・・・

注意して見ていると、頭と首を前に突き出して歩いている人が非常に多いことがわかるはずです。

本来、頭は背骨の上に真っ直ぐ載っているべきもの。背骨は体のいちばん後ろ側についているので、いつも頭がグッと後ろに引かれた状になっているのが正しい姿勢です。

それなのに、みんな背骨の位置よりもかなり前へ頭を出してしまっているのです。

酷い人になると、ちょうちんみたいに頭を吊り下げるような感じで歩いている人もいます。

このように、誰だ見ても明らかに頭と首が前に出ているのがわかるような人は、中度から重度のストレートネックです。

もっとも、パッと見ではわからないストレートネックの人もたくさんいます。そういう人は軽度のストレートネック、あるいは、隠れストレートネックと言ってもいいでしょう。

そして、こうした軽度の人を含めると、待ちゆく人々のほとんどがストレートネックということになってしまうのです。

本当に、石を投げればストレートネックに当たるというくらい多く、雑踏や集団の中から「ストレートネックではない人」を見つけ出すのはかなり難しい作業になるでしょう。

なお、重度や中度レベルのストレートネックの人は、すでに肩こり・首痛・腰痛・頭痛といった大なり小なりのトラブルに悩まされていると見て間違いありません。

また、軽度レベルのストレートネックの人も、たとえ今は目立った異常はなくても、放っていればいずれ痛みやこり、しびれなどのトラブルに悩まされるようになるでしょう。

あなたの、当院で体のゆがみを改善いませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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