顎関節症とストレスと食いしばり

顎関節症」の原因の一つに食いしばりがあります。

そして、食いしばりの要因として、「ストレス」は絶対に見逃せません。

ストレスには次のことが挙げられます。

①精神的要因・・・考え方や性格的な問題
②生活要因・・・現在の生活への不満や不安定など
③家庭要因・・・子供の問題、パートナーとの関係など
④職場要因・・・上司や同僚との人間関係の問題、職場への不満など

緊張を強いられると、私達は、無意識の内に歯を食いしばってしまいます。

日中、職場などで強いストレスを感じるような出来事があったときは、気がつくとその場で食いしばっている・・・

そんな経験は、誰にでもあると思います。

現代社会は「ストレス社会」と言われています。職場や家庭など、人間関係にまつわるストレスに取り込まれています。

昼間のストレスが、睡眠中にも、食いしばらせてしまいます。

ストレスの感じ方には、個人差があります。個人差ことあれ、ストレスが全くない人など存在しません。

そのことを思えば、誰もが知らないうちに食いしばっていると思って間違いありません。

かたの整骨院の顎関節症の施術法

●体の歪みを診る

専用の機器で患者様の体を撮影(服は着たまま)。体がどのように歪んでいるかを確認します。

たいていの患者様は、左右の骨盤・肩の高さが違います。どちらの肩が高いかを診ます。

片方だけに食いしばりがある場合、顔の面積も左右で異なっています。また、体が回転するように捻じれている人もいます。そうした状態の有無も診ます。

横から見た姿勢も確認します。猫背になっていないか、S字の姿勢になっていないかなどを診ます。

患者様の体を前後左右に押してみて、その方向によろけやすいかなども確認します。押すことで、体のバランスの崩れを診ます。

次に、患者様に体が一番楽に感じる顎の位置を確認してもらいます。

「最も呼吸しやすいと実感できる位置」

表現をかえると、体が一番楽な位置ともいえます。その位置の確認と実感は、上下の歯のズレが大きい場合に行った方法を用います。

①患者様に、鏡を持ってもらいます
②下顎が左にずれている場合、下の歯を右に少しずらして正中に合わせてもらいます
③そのまま、後方に下がっている下顎を前方に持っていきます。この状態で力を抜き、リラックスしてもらいます

順番が逆になっても大丈夫です。まず、下顎を前方に持ってきて、その後、左右のズレを調節して正中に合わせてもOKです。

そして、体の歪みを整体で改善して行きます。

最後に、体の状態の確認。「顎が楽になりました。なぜですか?」患者様は、こう質問してきます。

骨盤・肩甲骨・首・顎の骨を矯正すると、血流がよくなって首や肩・顎の筋肉が柔らかくなり、顎の緊張が緩和され症状が軽減されます。

あなたが、顎関節でお悩みでしたら是非一度、かたの整骨院で体の歪みを改善してみませんか?

あなたのご来院をお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

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