顎関節症と食いしばり

「食いしばりは、夜だけじゃないんです。昼にもくいしばるんです」」

患者様にこう説明すると、皆様以外そうな顔をします。

患者様と話をしていると、時折、噛みしめるしぐさをする人がいます。顎のあたりが、ピクッ、と動くのです。

こうした人は、自分では気づいていませんが、昼も食いしばっている人です。

夜の食いしばりはなかなか自覚できませんが、昼の食いしばりも自覚しないで行っている場合が多いです。通常は歯と歯を接触させている程度ですが、自分の知らないうちに強く噛んでいる人もいます

昼の食いしばりには、いくつかの原因があります。

①作業・・・パソコン、スマホ、料理などの作業
②ストレス・・・人間関係の問題、生活環境の変化、身体の痛みなど身体的・精神的なストレス
③口の中の問題・・・歯の高さが違う、噛み合わせが悪い
④ホルモンの関係・・・アドレナリンの分泌、交感神経の興奮に伴うもの

ところで、あなたの歯はいまどのような状態になっていますか?

簡単なチェックをしてみましょう。背筋を伸ばし、目を軽く閉じてください。唇も軽く閉じてください。

上下の歯がわずかに離れた状態にありますか、それとも歯と歯が接触していますか?

今の状態で歯と歯が離れていると、昼の食いしばりがあることになります。

「あっ、上と下の歯が触れていた」

そうした場合、すぐに歯と歯を接触させないようにする癖をつけなければなりません。とにかく、歯を合わせないことです。

上下の歯が離れた状態を維持できるようになるまで、「歯を離す」と繰り返し自分に言い聞かせることです。

「上下の歯を離す」会社なら仕事机、自宅ならトイレなどに、こう書いた紙を貼るとよいかもしれません。

「私は、食いしばっている。どうしたら治せるのか」自分が食いしばっていることがわかれば、ここを知りたいでしょう。

大丈夫です。食いしばりには画期的な施術法があります。その施術法こそ当院の「無痛整体法」です。

私は、顎関節症施術のエキスパートを目指してきました。その後、不定愁訴の改善にも目を向け、独自の「無痛整体法」で多くの方に喜んでいただいています。

経験は豊富だと自負していますが、勘に頼ることはいっさいありません。

専用カメラ撮影で患者様の姿勢を見る、触診を行うなど、独自のノウハウで症状を見極めながら、無痛整体法で食いしばりの施術を進めていきます。

そして「再び食いしばり・顎の痛みで悩むことのない自分」を作っていただきたいと思っています。

あなたが、頭痛・顎関節症・首コリ・肩こりでお悩みでしたら是非一度、かたの整骨院で体の歪みの改善してみませんか?

あなたのご来院をお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

お気軽にお電話ください

LINEで予約する