指には「痛み・痒み・恥ずかしさ」があり、お腹も常に痒い。
「パパ、痒いよ。痛いよ。」泣きながら、私に訴える娘。。。
夜中は何度も搔きむしり、眠れず、朝には傷だらけの肌で起きる。
給食はアレルギーで食べられず、友達から距離を置かれ、娘は次第に部屋に閉じこもるようになりました。
私たちは関西中の有名な皮膚科に通い、薬もあらゆる種類を試しました。
けれど、どれだけ通っても改善は見られません。
「このまま娘の未来は閉ざされてしまうのか・・・」
父親として、ただ抱きしめることしかできない無力感に胸が張り裂けそうでした。
それでも諦めきれませんでした。
「どうにか娘を救いたい」
その一心で、医学書や栄養学、アトピーの専門セミナー、整体の勉強まで片っ端から学びました。
そして、気づいたのです。
アトピーは「肌だけの病気」ではない。
体の内側のバランス、食事、心の状態ーーー
それらすべてのサインが、肌に現われているのではないかと。
私は整体と栄養指導を組み合わせた「アトピー整体」を独自に編み出しました。
最初は半信半疑だった娘も、施術を受け続けるうちに少しずつ変化を感じ始めました。
1ヶ月目 変化を公開
小学校に登校する際は、友人達の目線が気になるので、指には「包帯」を巻いていました。
梅雨の時期だったので、湿気の影響で痒みが続いていました。
そして、不登校になり自宅の部屋に閉じこもるようになりました。
3ヶ月目 飛躍的に改善
施術開始3か月後から、指に変化が!夜中に搔きむしる頻度も軽減しました。
食事は、娘の場合「パン」と「ジュース」を摂取するとアトピーが悪化するので、食べることを辞めました。
娘も、徐々に綺麗になっていく肌に希望を見いだしてきているようでした。
小学校にも登校するようになり、数か月前まで使用していた「包帯」はもう必要ありませんでした。
6ヶ月目 驚くべき事実
指の肌が綺麗に改善しました。小学校にも楽しく登校している様子でした。
そして、卒業式の日。大きな笑顔で友人達と話している姿をみた瞬間。。。。私は涙が止まりませんでした。
娘のお腹のアトピー性皮膚炎
1ヶ月目 蘇る肌の状態
お腹のアトピーは、睡眠時や食後。いわゆる「体温が上がった際」に痒みが頻繫に出ていました。
睡眠中、私と妻で娘のお腹をさすっていました。
3ヶ月目 奇跡の回復
整体と食事改善で体の内側、つまり内臓疲労が回復したので、お腹のアトピーは変化していきました。
睡眠中や、食後にお腹を搔かなくなりました。そして、娘は笑顔を取り戻すことができました!!





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